| アット、ザ、マニー(A.T.M) |
原資産の価格とオプションの権利行使価格(ストライクプライス)が等しい(本質的価値がゼロの)状態のこと |
| アウト、オブ、ザ、マニー |
コールオプション取引で、権利行使価格が先物契約の現マーケットプライスより高いこと。 プットオプション取引で、権利行使価格が先物契約の現マーケットプライスより低いこと。 |
| イン、ザ、マニー |
コールオプション取引で、権利行使価格が先物契約の現マーケットプライスより低いこと。 プットオプション取引で、権利行使価格が先物契約の現マーケットプライスより高いこと。 |
平均的ルーザー
プライス |
俗にいう安く買い、買った時の値より高値で売る |
| EMA |
指数加重移動平均。過去までさかのぼったデータが遅れ気味になり通常それほど重要度を持たないこと。 |
| SMA |
単純移動平均=直近データ値の合計を日数で割ること。 |
| WMA |
加重移動平均。直近データ値にそれぞれパーセンテージ倍していくこと。 |
| 反対売買されずに残存している |
保持しているポジションがマーケットとは逆の動きをとり、連続的に利益を失うはめになるポジションを保持していること |
| チェリーピッキング |
確実に利益になる取引のみを選別すること |
| ポジションを処分する |
短期の場合買戻してフラットになり、長期の場合売りさばきフラットになること |
| デルタニュートラル |
ポジションがデルタ値0(ゼロ)になること 例:長期ストラドル、長期ストランドル、その他。 |
| フラット |
マーケットでポジションを持たないこと |
| やけどする |
“熱を帯びる”とほぼ同じだが、違う点は長期的に負けのポジションを保持することから精神的な苦痛をも伴い、結果的に地団駄を踏み鳴らしたいほどの膨大な損失を被ること |
| フロアー |
取引所におけるマーケットメーカー、通常あなたのポジションに対してカウンターパーティの役割をする |
| 証券(インストロメント) |
先物、通貨、フューチャース、オプション、ボンド、スイスフラン、その他いろいろ |
| ロング |
ネットポジションを伴う証券(インストロメント)の買い |
| リバース |
長期取引から短期取引に変えることまたはその逆 |
| ショート |
ネットポジションを伴う証券(インストロメント)の売り |
| シグナル |
ポジションを売買あるいは退出するシグナル。シグナルとは単純にインディケーターが割り出したパターンだけではなく、ファンダメンタルズあるいは他の種類のインディケーターによって出された更なるクライテリアとリスクパラメーターにかなったトレード見解を必要とします。 |
| ストップがヒット |
マーケット価格がストップ価格(逆指値)を貫き、ストップオーダー(逆指値注文)が執行される引き金を引くこと |
| ストップが襲撃 |
ストップオーダー(逆指値注文)の集団にマーケットが動向し価格がそれらに貫通しその結果、ストップオーダー(逆指値注文)が相殺されること |
| ストラドル |
権利行使価格(ストライクプライス)の等しいコールオプションとプットオプションをストライクプライスが将来市場価格と横ばいになる(本質的価値ゼロ)と予想する |
| ストランドル |
権利行使価格が違うコールオプションとプットオプションをストライクプライスが将来市場価格より高くなると予想する |
| 熱を帯びる |
利益にならないポジションを保持すること |
| 買い損売り損 |
マーケットにエントリーしたしばらく後にマーケットがあなたの保持しているポジションに対して反対方向へ行くこと。リバースあるいは処分のアクションをとり結局は失う |