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de Leon dRSI (デリオンdRSI)

de Leon #dRSI (デリオンdRSI)

MegaTraders インターアクティブチャートでde Leon dRSIテクニカルインディケーターを今ごらんになれます。どうぞこちらをクリック。

カテゴリー: ゼロ位相遅れ
プロット数:  4(これよりdRSIHLRLLL)
スクリーンロケーション: バー/蝋燭の下部分
プロットスタイル:

dRSI: 黄色線
HL: 水平白点 (格バー)
RL: 水平白点 (1つおきバー)
LL: 水平白点 (格バー)

プロットの意味:

dRSI: 赤線 (de Leon dRSI 値 – dRSI)
HL: 白点線 (買われ過ぎレベルは80にセット)
RL: 白点線 (逆行現象レベルは65にセット)
LL: 白点線 (売られ過ぎレベルは20にセット)

詳細:

ウエルス・ワイルダー氏のRSI にみられるように、de Leon dRSIも0から100までのレンジにインディケーターを設定しています。ボラティリテイの変動がインディケーターの振幅に影響されないという点と、より解り易く見えるという点に規則をおいた有効性があります。

HL とLL レベルはde Leon dRSIの新しい特異性とは異なり、買い過ぎ/売られ過ぎレベルを表示していません。オリジナルのRSI (5)と RSI (14) の方式は位相インディケーターです。

de Leon dRSIはゼロ位相遅れ系インディケーターで、この意味はマーケットの転換時期を読みとるようにデザインされています。しかしながら、警告として:多くの買売インディケーターがある一定期間においてロスを出すのは避けられず、de Leon dRSIもこのようなトレードには適していません。

パターンを有効的に利用するために独自のリサーチを常にする必要があります。ここではマーケットの転換時に同時に動く可能性のあるいくつかのパターンを紹介します。リサーチを始めるのにちょうど良い範例は:

パターン1:弱気トレンドにあるMシェイプ
ステップ1: dRSIは LLより降下していてマーケットのトレンドは弱気相場にありdRSIは上向き(dRSI低ポイントバーアップ1)
ステップ2: dRSIはLLレベルのあたりで上昇し始めその時点で反転(dRSI高ポイントバーダウン1)
ステップ3: dRSIは上向きになる(dRSI低ポイントバーアップ2)
ステップ4: dRSIはR Lレベルのあたりで上昇し始めその時点で反転(dRSI高ポイントバーダウン2)
ステップ5: dRSIは上向きになる(dRSI低ポイントバーアップ3)。dRSIアップ3はアップ1より高い位置にあり価格はアップ1より低い位置にある。
方式: dRSI(アップ1)<LL , dRSI (ダウン1)> RL, dRSI (アップ2) あくまで参考までで必須条件ではありませんが ‐ 発散定理を参照。強いトレンドではリスクを抑えるために最も慎重な不可欠条件となり得ます。

警告: もしdRSI(アップ2) <dRSI(アップ3)の場合アップ1、アップ2、アップ3は直行定規下降位置に配置されアップ1とアップ3は今にも接触しそうなぎりぎり点に位置しています。アップ2は接触するかまたはそのすぐ上(通常M)に配置しています。もしアップ2が直線定規線より下にありストップが襲撃されない限りはまた更にその後下廻ると予想できます。

警告: もしアップ3バーのトレンドが強気相場にない場合(赤で表示)、どのトレード(この場合は買いトレード)は高いリスクにあるといえます。これは緑信号(ゴーサイン)である良い例です。

dRSIは基本のMシェイプを保っていさえすれば多少のばらつきがみられても問題はないといえます。

Mパターン1
価格発散定理:
#dRSI M M パターン2
からMパターン1へ:

注: M パターン2 低は巻き返しMパターン1へと。
#dRSI M

パターン2: 強気トレンドにある代替Mシェイプ
ステップ1: dRSIはマーケットトレンドが強気相場 を表示しているようLL より更に下に位置しその直後上向き反転(dRSI低ポイントバーアップ1)。
ステップ2: dRSIはHL(Alt.RL)レベルのすぐ下で上昇しその直後下降(dRSI高ポイントバーダウン1)。
ステップ3: dRSI上昇(dRSI低ポイントバーアップ2)。
ステップ4: dRSIはHL(Alt.RL)のすぐ真上で上昇しその直後下降反転(dRSI高ポイントバーダウン2)。
ステップ5: dRSI上昇(dRSI低ポイントバーアップ3)、dRSI のアップ3はアップ1より高。プライスはアップ1より低。
方式: dRSI(アップ1)<LL , dRSI (ダウン1)< HL(Alt.RL)、dRSI (アップ1) あくまで参考までで必須条件ではありませんが ‐ 発散定理を参照のこと。強いトレンドではリスクを抑えるために最も慎重な不可欠条件となり得ます。

警告: 上を参照

Mパターン2
価格発散定理:
#dRSI M Mパターン2: #dRSI M

その他の判例はN 、V とWシェイプがあります。これらはマーケットが下向きになるとの予想として使われます。

インディケーターの
特異性:

強い上昇動向においてはインディケーターは100になったり、下降動向では0になったりします。これはいわゆるインディケーターが飽和状態になり動かなくなったことを意味しています。その際には0も100も両方ともその後のいずれかの動向をまったく予想しません。その代わり突然にその後マーケットが方向転換するかもしれないパターンをあらわすこともあり得ます。