![]() |
MegaTraders インターアクティブチャートでde Leon dRSIテクニカルインディケーターを今ごらんになれます。どうぞこちらをクリック。
| カテゴリー: | ゼロ位相遅れ | ||||||||
| プロット数: | 4(これよりdRSI、HL、RLとLL) | ||||||||
| スクリーンロケーション: | バー/蝋燭の下部分 | ||||||||
| プロットスタイル: |
dRSI: 黄色線 |
||||||||
| プロットの意味: |
dRSI: 赤線 (de Leon dRSI 値 – dRSI) | ||||||||
| 詳細: |
ウエルス・ワイルダー氏のRSI にみられるように、de Leon dRSIも0から100までのレンジにインディケーターを設定しています。ボラティリテイの変動がインディケーターの振幅に影響されないという点と、より解り易く見えるという点に規則をおいた有効性があります。 HL とLL レベルはde Leon dRSIの新しい特異性とは異なり、買い過ぎ/売られ過ぎレベルを表示していません。オリジナルのRSI (5)と RSI (14) の方式は位相インディケーターです。 de Leon dRSIはゼロ位相遅れ系インディケーターで、この意味はマーケットの転換時期を読みとるようにデザインされています。しかしながら、警告として:多くの買売インディケーターがある一定期間においてロスを出すのは避けられず、de Leon dRSIもこのようなトレードには適していません。 パターンを有効的に利用するために独自のリサーチを常にする必要があります。ここではマーケットの転換時に同時に動く可能性のあるいくつかのパターンを紹介します。リサーチを始めるのにちょうど良い範例は: パターン1:弱気トレンドにあるMシェイプ 警告: もしdRSI(アップ2) <dRSI(アップ3)の場合アップ1、アップ2、アップ3は直行定規下降位置に配置されアップ1とアップ3は今にも接触しそうなぎりぎり点に位置しています。アップ2は接触するかまたはそのすぐ上(通常M)に配置しています。もしアップ2が直線定規線より下にありストップが襲撃されない限りはまた更にその後下廻ると予想できます。 警告: もしアップ3バーのトレンドが強気相場にない場合(赤で表示)、どのトレード(この場合は買いトレード)は高いリスクにあるといえます。これは緑信号(ゴーサイン)である良い例です。 dRSIは基本のMシェイプを保っていさえすれば多少のばらつきがみられても問題はないといえます。
パターン2: 強気トレンドにある代替Mシェイプ 警告: 上を参照
その他の判例はN 、V とWシェイプがあります。これらはマーケットが下向きになるとの予想として使われます。 |
||||||||
| インディケーターの 特異性: |
強い上昇動向においてはインディケーターは100になったり、下降動向では0になったりします。これはいわゆるインディケーターが飽和状態になり動かなくなったことを意味しています。その際には0も100も両方ともその後のいずれかの動向をまったく予想しません。その代わり突然にその後マーケットが方向転換するかもしれないパターンをあらわすこともあり得ます。 |