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de Leon dParabolic (デリオンdパラボリック)

de Leon dParabolic (デリオンdパラボリック)

MegaTraders インターアクティブチャートでde Leon dParabolicテクニカルインディケーターを今ごらんになれます。どうぞこちらをクリック。

カテゴリー: トレンド / コントラ-トレンド系
プロット数:  1(これよりdP)
スクリーンロケーション: 上塗りしたバー/ろうそく
プロットスタイル: dP: クロスヘアー(+)(トレンドを追いかけ紫から黄色へ変化)
プロットの意味: dP: クロスヘアーダウントレンドを表わしプライスの上部に位置し、アップトレンドの場合は下部位置にそれぞれ引かれる。
オーダータイプ: マーケットオーダー(成行き注文)のみ、ストップオーダー(逆指値注文)には適しません。
詳細:

現在のトレンドの終わりと撤退時を認知します。トレンドのパターンを表示するので、毎回の買売のシグナル表示には適していませんが、その他の判定基準(テクニカル指標、ファンダメンタルズ、リスクコンプライアンス、その他)と組合わせ、ひとつ以上の多くの緑信号(ゴーサイン)を出せ、その時だけにトレードエントリーします。

常に自分にあったパターンを見つけるために独自のリサーチをしなければなりません。以下に表示のアップ上昇のターン(その逆としてダウン下降のターン)はリサーチを始めるにあたってのスタート時点になるかもしれません。

パターン1:強気トレンドにおけるdPのプライスの途転
ステップ1:dPアップ
ステップ2:dP上がり続けてクロスヘアーは何本かのバーへまたかけて紫から黄色に変わる
ステップ3:dPはバーのレンジまたはすぐバーの下(プライス途転)。プライス途転は下がり始めるすぐ直前には発生しません。dPがプライス途転。
ステップ4:dPダウン。dPクロスヘアーは紫。プライスとdPは同時期に下がる。

警告: もしdPが途転される過程、あるいはその前に起こった場合のトレードはハイリスクにあるといえます。

パターン1とパターン2の例: パターン1とパターン2の例

パターン2:弱気トレンドにおけるdPのプライスの途転
ステップ1:dPダウン
ステップ2:dP下がり続けてクロスヘアーは何本かのバーへまたかけて紫から黄色に変わる
ステップ3:dPはバーのレンジまたはすぐバーの上(プライス途転)。プライス途転は上がり始めるすぐ直前には発生しません。dPがプライス途転。
ステップ4:dPアップ。dPクロスヘアーは紫。プライスとdPは同時期に上がる。

警告: パターン1と同じ。

インディケーターの
特異性:

不規則なマーケットのコンデションにあるトレードには適していません。

このタイプのその他のインディケーターも含め、これらには多くの欠点がみられます(強いトレンドにおける忍耐力不足、反応不足、簡単に買損売損になるなど)。De Leon dパラボリックも同じ欠点を認識しております。上述した例にも多くのプライス途転が見られますが(ウエルス・ワイルダー氏のパラボリックにも買損売損が多くみられます)しかし、De Leon dパラボリックは圧倒的に買損売損が少ないといえます。

ウエルス・ワイルダー氏のパラボリックはその日ごとのディトレードに使われますが、De Leon dパラボリックはディトレード注文に使うようには必須条件をみたしていません。シグナルが出れば:パターンがそのほかの要素(他のテクニカル指標、ファンダメンタルズ、リスクコンプライアンス)とマッチされた時にマーケットオーダー成行き注文がおかれます。マーケットオーダー成行き注文の有利点はマーケットメーカー(仕手)に作戦を知られずにすむことです。